かわいい&持ち運びしやすい! 小さいサイズのノート11種まとめ

「持ち運びしやすいメモツール」というと、スマホで充分! という方も多いと思います。

ですがあえてアナログなノートを使うことで、自分の感情を振り返って気持ちを整えたり、ふとしたアイデアを広げていったり、楽しかった記録を残したり・・・「書く習慣」は自分と向き合う大事な時間になります。

いつでもどこでも携帯できる小さいノートは、そんな「自分のための時間」を意識的に広げていけるメリットもあるんです。

この記事では、かわいくて持ち運びに便利な小さいノートをご紹介します。

とーこ

おおむねA6サイズ(=文庫本サイズ)くらいのものをピックアップしています!

目次

小さいノート比較(ソフトカバーor綴じノートタイプ)

まずは表紙がソフトカバーまたは通常のノートになっているタイプを紹介!

軽い素材なので、より便利に持ち運びしやすいですよ。

SUNNY LIGHT NOTEBOOK(サニーライトノート) / いろは出版

  • A6変(縦149mm×横104mm ※ペンホルダー部以外のカバー含む)115g
  • 2,178円
  • 全160p(2.5mm方眼)
  • インデックスページあり
    ページ番号あり
    タイトルシールつき
    ゴムバンドあり
  • スピンあり(カバーと一体化)
  • 替リフィルあり 748円

カバーを含んだ全体でだいたいA6サイズとなっているノート。

全体的にころんとした形がかわいいなと思いました。

デフォルトでペンホルダーがあるのも便利。
小さいノートって持ち運ぶことが多い=ペンも持ち運び になるので、「ペン収納をどうするか」は常に課題になりがちですから。

替えリフィルの値段がちょっとお高めに見えますが、ページ数を考えるとこんなもんかな?という印象です。

とーこ

軽いし、マカロンカラーがかわいい。プレゼントにも良さそう!

EDiT ノート A6正寸 / マークス

  • A6 181g
  • 1,650円
  • 全240p(5mm方眼/7mm横罫)
  • タイトル欄あり
    ゴムバンドあり
  • スピン1本

EDiT定番のPU素材「スープル」シリーズのソフトカバーノート。

この「スープル」、店頭見本を見ていただくとわかるのですが、手触りがすごくいいんですよね。

1日1ページのフォーマットで同じサイズの手帳も販売されているので、それと一緒に持ち歩いたり、セットで保管するのにも合うサイズです。

とーこ

方眼&横罫の2つのラインナップがあるのも嬉しいポイント。

EDiT 手帳用紙を使った小さな方眼ノート・B7変型 / マークス

  • B7変(縦123mm×横73mm) 90g
  • 1,320円
  • 全320p(5mm方眼)
  • タイトル欄あり
    ゴムバンドあり
  • スピン1本

90gという超軽量にもかかわらず、320ページの大容量ノートです!

コスパにも携帯性にも優れてるってすごい。

カラーバリエーションは10色以上。直営店限定カラーも出ています。

とーこ

思わず重量とページ数を二度見しちゃった。

MDノート 文庫 / ミドリ

  • A6
  • 770円
  • 全176p(無地/5mm方眼/7mm横罫)
  • インデックスシールつき
  • スピン1本

万年筆でも裏写りしにくく、書き心地が良い「MD用紙」を採用したノート。

真っ白い表紙にも絵を描くなど「自分のノート」として自由度の高い使い方ができますね。

表紙の強度は強くないため、別売のカバーで保護するのがおすすめ。

文庫サイズなので、お気に入りのブックカバーにセットしても◎。

とーこ

真っ白! 罫線も薄めで、書く内容を邪魔しません。

ヒトトキノート パスポートサイズ / キングジム

  • パスポートサイズ(縦133mm×横94mm ※カバー含む)
  • 1,265円
  • 全127p(3.5mm方眼)
  • 日付欄あり
    切り離し可能
    下敷きつき
  • 替リフィルあり 858円

透け感のあるカバーのデザインがかわいいノートです。

デザインは現在第3段まで販売されていて、お気に入りを選ぶ楽しさもあります。

ただ、以前のバージョンは完売品も出ているので、気になるものは早めに入手を!

また、ページごとピリッと切り離し可能。

書くのを失敗した時や、ネガティブな感情を書きなぐった時など、切ってしまえばなかったことにできちゃうので、本当に残したい記録だけにまとめることができます。

とーこ

かわいいイラストが気分を上げてくれるノート!

トラベラーズノート パスポートサイズ / デザインフィル

  • パスポートサイズ(縦134mm×横98mm ※カバー含む)
  • 4,180円
  • 全64p(無地/5mm方眼/5mmドット方眼/6.5mm罫線など)
  • 替リフィルあり 264円~

「旅」をコンセプトにしたノート。

カバーが本革のため初期費用は高くなりますが、替えリフィルは種類も豊富で安価。
「画用紙」「フリーカレンダー」「シール台紙」など用途・素材さまざまです。

革の経年変化を楽しみながら、長く使っていきたい人に最適。

コラボ商品や限定リフィルなどの関連アイテムは、販売されてはすぐ売り切れる人気商品ですよ!

とーこ

リフィルを組み合わせてオリジナルのノートを作るのが楽しい

小さいノート比較(ハードカバータイプ)

続いて、表紙がハードカバーになっているタイプを紹介します。

耐久力があり、立ったままでも書きやすいなど、場所を選ばず活用できるのが強みです!

ロルバーン ポケット付メモM / DELFONICS

  • A6変(縦138mm×横111mm)
  • 539円~
  • 全120p(5mm方眼)
  • 切り離しミシン目あり
    PPポケット5枚つき
    ゴムバンドあり

濃いめのクリーム色の紙面、全ページ切り離し可能なミシン目がついているのが特徴です。

巻末のビニールポケットが便利で、使いかけのシールやショップカード、切手などの一時保管場所になります。

また、イベント限定柄や季節限定柄も定期的に登場します。
(ひとまわり大きいLサイズの方が限定バリエーションは多いですが)

お気に入りの表紙を守る専用プロテクターや、リングにはめ込むブックマークなど、周辺アイテムも充実。

とーこ

安価だしコレクション欲が刺激されますよね~

ロルバーン ポケット付メモミニ / DELFONICS

  • A7変(縦105mm×横82mm)
  • 473円~
  • 全120p(5mm方眼)
  • 切り離しミシン目あり
    PPポケット5枚つき
    ゴムバンドあり

上で紹介したロルバーンMよりも小さいサイズのロルバーン。

ミニサイズは無地柄がメインで、限定柄が出ることは少ないです。

とーこ

スマホより小さく、手の上でちょこっとメモするのにいいサイズ感。

モレスキン クラシックノートブック ハードカバー ポケットサイズ / Moleskine

  • A6変(縦140mm×横90mm)
  • 2,970円
  • 全192p(無地/5mm方眼/5mmドット方眼/6mm罫線)
  • 紙ポケットつき
    ゴムバンドあり
  • スピン1本

ゴッホやピカソなど有名な芸術家が使ってきたノートをルーツとしており、世界的に愛用者も多いノートです。

ハードカバーで頑丈な作りでありながら、しっかり180度パタンと開く製本。

ディズニーや任天堂、ハリーポッターなど、さまざまなコラボも頻繁にあります。

・・・と所有欲をくすぐるノートですが、紙質には難あり。
万年筆は裏抜けするため、筆記具との相性に注意してくださいね。

とーこ

ノート界のトップブランド。以前ダイソーでそっくり商品(通称ダイスキン¥110)が出ていて衝撃でした。

ロイヒトトゥルム ノート A6 / LEUCHTTURM 1917

  • A6変(縦150mm×横90mm)
  • 2,860円
  • 全185p(無地/5mm方眼/5mmドット方眼/6mm罫線)
  • インデックスページあり
    ページ番号あり
    紙ポケットつき
    インデックスシールつき
    ゴムバンドあり
  • スピン2本

しっかりしたカバー、劣化しにくい紙質で長期保管に適したノート。

全16色の鮮やかなカラーラインナップも素敵。

お値段的にもモレスキンと同等の高級ノートですね。

モレスキンと似ている、というか、紙質が良い部分も含めて、機能面ではモレスキンの上位互換スペックとなっています。

とーこ

A5サイズのバレットジャーナル用ラインナップも人気だよ!

野帳 / コクヨ


測量業務など建設現場で使う用途で誕生したノート。

現在は普段使い用に、3mm方眼のフォーマットが一般的です。

表紙が硬くてしっかりしていますので、仕事で立ちながらメモを取る場合や、屋外で活躍します。

旅行の記録を1冊にまとめてたくさん並べる・・・のような使い方も素敵ですね!

とーこ

6mmの薄さで、ハードカバーなのにスルッとポケットに入っちゃう!

まとめ

小さいノートはこんな人にオススメ
  • ポケットやカバンに入れてかさばらずに持ち歩きたい
  • いつでもどこでも、思いついたことをメモしたい
  • 外出先・立ち仕事でメモを取ることが多い
  • 余白を気にせず気軽にノートを習慣化したい

小さいノートはやはり軽くてコンパクトなサイズ感が強み。
外出先や、仕事で立ったままメモを取るときに活躍します。

また、家の中でも、肌身離さず持ち歩いて「ふとした瞬間」のアイデアを逃したくない、という方にもおすすめです。

ぜひ自分に合うノートを見つけてみてください。

とーこ

手帳などスケジュール管理ツールとの併用も便利です!

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この記事を書いた人

手帳と文具への偏愛が隠せないアラサーOL。
「やりたいことだけやる毎日」を叶えるべく、副業やら投資やらにチャレンジしながら、手帳活用にいそしんでいます。
2024年の手帳はMATOKAウィークリーバーチカルノート。

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